変形性股関節症と向き合ったKさんの症状改善の記録

こんにちは。
本日は、「変形性股関節症」による痛みに悩まされていた女性Kさん(仮名)の、施術を通じた変化の記録をご紹介します。

 

◆ 「花を見るのが楽しみだったのに…」とつぶやいたKさん
Kさんは50代後半、お庭で花を育てるのが大好きな方でした。
ある時から股関節に痛みを感じはじめ、自転車をまたぐ、歩く、しゃがむといった動作で「詰まるような違和感」が出るように。
整形外科では「変形性股関節症の初期」と診断され、「好きな花の手入れもつらくなってきて…」と不安な表情で来院されました。

 

◆ 「年齢のせい」と思い込んでいたけど
「もう年だから」と半ばあきらめていたKさん。
しかし施術を進めると、股関節の変形だけでなく、まわりの筋肉や筋膜の硬直が大きく影響していることがわかりました。

 

当院では、股関節の筋膜リリースを中心に、膝や腰との連動を整える施術を実施。
毎回の状態に合わせてアプローチを調整し、さらにご自宅でもできるストレッチや姿勢指導などセルフケアもお伝えしました。

 

◆ 心と身体のバランスを整えて
Kさんはご家族の介護や家事、庭仕事など多忙な日々の中で、つい自分のケアを後回しにしてしまっていたようです。
でも施術を重ねるうちに、「歩くのが楽になりました」「花の手入れがまたできるように」と、うれしい変化の声が聞かれるように。
心と体のバランスが少しずつ整っていく様子が伝わってきました。

 

◆ 最終施術の日、Kさんの静かな笑顔が印象的でした
3ヶ月の施術を経て、股関節の痛みはほぼ感じない程度まで改善。
「また何かあったら来ますね」と静かに笑いながら帰られるKさんの姿が、とても印象的でした。

 

◆ 「変形性股関節症」と向き合っている方へ
「変形性股関節症」と診断されても、すぐに諦める必要はありません。
筋膜の癒着や筋肉の緊張をほぐすことで、動きや痛みが大きく変わるケースもあります。
施術とセルフケアの積み重ねが、回復の道をつくります。

 

◆ もし今、似たようなお悩みがある方へ
当院では、痛みの根本原因を見極め、筋膜リリースや症状に応じた施術、セルフケアの指導を組み合わせて対応しています。
「また好きなことを楽しみたい」――その気持ちを、私たちは全力で応援します。

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